ブルーな気持ち

久々にかなり驚きました

綾瀬はるかさんが出演したこれまでの作品の中で最高の演技でした。もう何も言うことはありません。
凜とした姿、流れるような俊敏な殺陣。この映画の中の綾瀬さんはどれをとっても「素晴らしい」のひと言に尽きます。5年10年先が楽しみな女優さんです。精進してください。

綾瀬はるか全く瞬きしてない…!!
久々にかなり驚きました。綾瀬はるかさんて、凄い演技力をもった女優さんだったんですね!おっぱいバレーや、ホタルノヒカリ、僕の彼女はサイボーグなど演じる幅広いなと思ってたけど、ICHIの演技に脱帽です。ずっと見てたけど、全くと言っていいほど瞬きをしてない。三味線を弾きながら歌うときも語気を強く台詞を言うときも全然瞬きしないのは並大抵の演技力じゃないと思いました。1度だけ大沢たかおさんと河辺の場面でゆっくり瞬きをしただけです。最初にそれに気づいてから、綾瀬さんの演技から目が離せなくなりました。大沢さんも表情や台詞の言い方など非常に素晴らしい演技でした。ただ綾瀬さんと2人の場面だと大沢さんが話してるのに目は綾瀬さんに惹きつけられます。それは大沢さんに限らず、他の役者さんでも綾瀬さんがいるだけでそっちに目がいってしまう。すごい存在感です。たくさん映画観てきたけどこんな経験は初めてでした。大沢たかおさんと中村獅童さん、やはり凄いですね。最後の剣術の場面、特に獅童さんは「さすが様になってる」と感じました。そして獅童さんの役は憎むべきなのに台詞が切なく悲しく感じられる。元々好感を持ってたけど、綾瀬さんへの見方がまた変わりました。綾瀬はるかさんの女優としての将来が楽しみです!1度はぜひ見ておいてほしいお勧め作品です。

脚本に足を取られた映画
まず監督。最後の戦いで十馬が倒れ、市が十馬に近づく時、少年は何故、何気ない顔でぼーっとしている?十馬が血まみれになって倒れたのだからあれはおかしい(少年が悪いんじゃない)監督が撮り直すべきだったと思う。 それと脚本。刀が抜けない設定は無理がありすぎる、あれではコントに見えて仕方がない。刀を持つ事ができない設定の方がまだ良いいと思います。

ICHI スタンダード・エディション [DVD]
[PR]



by kamematazu1r | 2011-07-05 23:27 | DVD
日記
by kamematazu1r
プロフィールを見る
画像一覧

カテゴリ

全体
ニュース
日記
DVD
読書
音楽
未分類

メモ帳

最新の記事

ファン

記事ランキング

ブログジャンル

画像一覧